【商品名】シルクサテン寝具ボックスシーツ
大判の22匁のシルクサテン生地を豪華に使い、継ぎ目なしの高級仕様に仕上げました。
【シルク寝具選びで失敗したくない方にオススメ】
当店の店主が身を削り、国内・国外のシルクサテン製品を実際に使い、比較し検討、価格とクオリティのバランスの良い、丈夫で上質な生地を探しました。様々なシルク専門の工場を吟味して、販売に至るまで苦節15年かかりました。オーダーしたシルクサテンが実際はポリエステルサテンだったり、人工シルクだったり、表記されている匁数より明らかに薄かったり、糊付けの匂いが酷かったり、さまざまな体験をしてきました。そんな中で、ようやく製品・販売共に信頼のおける生産者と出会えた為、ショップを開設致しました。

【特徴】
シルク製品のトップシェアを誇る中国市場の中でも、特に絹の質が安定してクオリティーが高く裁縫技術の高い生産者さんと協力し製作しています。シルクを扱う専門の技術者により1つずつ手作りで作っています。とても大きな1枚生地から作っている為、継ぎ目のない高級な布団カバーです。その為当店ではノーストックオーダーメイドを採用しております。お客様のご注文を受けてから制作をしご自宅にお届けしております。ひとつずつ手作りで仕上げる為、納期は1ヶ月〜1ヶ月半程頂いております。

【仕様】
■100% 22匁シルクサテン(真絹22匁:Mulberry silk 22mm)
■国際生糸基準最高品質6Aグレードの中でも大きな繭(6A+)
■継ぎ目の無い高級仕様(シームレスタイプ)
■外周にゴム有り
■マットレス用の高さ調整可能
■カスタマイズ可能
■ノーストックオーダーメイド製品
当商品は基本的に、ご注文頂いてから、お仕立てするオーダーメイド制です。
在庫のある商品はすぐにお届けできますが5000円以上の製品をご購入の場合はメーカーで仕立て、1からお客さまのオーダーに合わせてお作りしますのでお届けまでに30日〜45日前後お時間を頂きます。サイズの細かいカスタマイズも可能です。お問い合わせフォームよりご連絡ください。お急ぎのお客様はご注文前に、問い合わせフォームより当社宛に納期のご確認をお願い申し上げます。【システム上、全ての商品は”在庫あり”になっております】

【真絹の特性】
毎日の眠りでシルクの肌触りは感動する程の優しい快適さを実感します。夏は涼しく、冬は暖かく、シルクパジャマと真絹の布団で十分眠れます。
特に、当店のシルクはテロテロヒンヤリな生地とは違い、やわらかく、しっとりと肌に吸い付く温かみがあります。
とろっと肌に馴染むこの生地に包まれて過ごすことで、至極のひと時をお客様に提供します。
シルクは、保湿性、通気性、吸湿性、放湿性、抗菌性、紫外線の吸収そして静電気を帯電させないなどの特性があります。
また当店の22mmシルクサテンは丈夫でホコリも出づらいです。ハウスダストなどのアレルギーがある方は特におすすめです。
吸保湿性に優れていて、シルクサテン寝具はムレずに朝まで肌がさらさらです。
冬は温かくて夏は涼しく快適に過ごせるという快適さがあり、寝具や衣料として最高の素材です。
シルクは肌への健康的サポートにとても優れた自然素材なのです。

【高品質な絹】
絹製品の世界シェアは中国が80%を締めています。
さまざまなシルクサテンを吟味し、品質と裁縫技術を安定して提供できるメーカーと協力し製品提供できる運びとなりました。当店の扱っているシルク製品は、真絹を使用した最高品質シルク100%製品です。
国際生糸基準6Aグレード(※最高格6A)の生糸を使用したシルク100%です。
継ぎ目が無く肉厚でやわらか、赤ちゃんの肌に触れている様な温かみのある製品になっています。
大判の布から仕立てるため、表面に継ぎ接ぎ(縫い目)の無い高級仕様です。
さらに、肉厚でやわらかい生地のため、耐久性があり長持ちします。
滑らかな肌ざわりを実現しています。
継ぎ目の有無は高級感だけではなく、耐久性にも大きく左右します。
【注意点】
タンブラー乾燥機(ドラム式)のご使用は生地を痛めるのでお避けください。
脱水は強く絞ったり、洗濯機で強い脱水をすると絹の目が痛みます。
塩素系漂白剤は使用出来ません、また漂白の際はシルク専用の漂白剤を使用して下さい。
※洗濯全般に於いて、シルク生地のカラー、水質、洗剤、方法、時間、季節などで、お洗濯の仕上がりはそれぞれ異なります。仕上がりの保証は致しかねますので予めご了承ください。
※特に濃い色目のシルクサテン生地はお洗濯を繰り返しますと、表面が白く白化してくる事があります。
これは「スレ」というシルク特有の現象で摩擦によって起こるものです。
























yasumoto (承認) –
シルクの寝具が好きで、今まで百貨店のもの、リネンカンパニー、リリーシルクなどの様々なシルクシーツを使ってきました。
このお店のシルクシーツは、他店の同じ匁のものより価格的には安くはないのですが、肌触りに厚みを感じるというか、深い滑らかさがあり品質的に一番優れていると感じています。
リネンカンパニーのシルクシーツはここのシルクシーツと比べると、マットでサラッとした質感で、リリーシルクは風合いは似ていますが耐久性が悪く、すぐ破けたり毛玉ができやすく、質感が悪くなるのが早いです。百貨店のものはこの二つと比べても品質面でも価格面でも論外でした。
同じ匁なのにここまで質感や耐久性に違いが出るというのは不思議なものです。
仕上げ剤のトリートメントか何かの違いかとも思っていたのですが、複数回洗濯(ココシルクのシルク専用洗剤を使って洗濯機の手洗いコースで洗濯しています)しても風合いは変わらず他より良いままでした。
前述の通り、価格的には少し他店より高いと感じますが、品質的との兼ね合いで、今まで利用したシルクシングの中で最も優れており、これからも利用したいと考えています。
ちなみに、すね毛の濃い男性の場合、どんなに気をつけて使用していても必ず毛玉ができてしまうので、定期的にカミソリや毛玉取りでケアする必要が出てきます。これはシルク寝具全般の宿命のようなものだと思います。
T.KAZUUMI (store manager) –
ご満足いただけたようです良かったです。私も同様な意見です。契約している工場は素材・裁縫がどのメーカーよりも優れていて、私自身も長年愛用者であり、様々なメーカーで生地を実際に体感した上で、満足のいく仕上がりになっています。
シルクに関しては同じシルク22mmでも耐久性や1本の絹糸がどれだけ長いかで変わってきます。特に「6Aグレード」というのが最高というのは耳にされていると思いますが、あれは世界の基準などではなく自社基準規格として通用されています。6Aと言い張れば6Aになります。一種の世界基準であるOETEKの規格もありますが、これは変な薬剤を使って人に侵襲性がないかなどの基準であり真に糸の品質を表すものではないです。
つまり実際に使ってみるまで分からないのがユーザー視点です。
我々提供側としては、いかに様々な生地に触れてきて製造会社によって異なる「6Aグレード」の質感を体感し厳選し、それを安定供給・安定製造できるメーカーを探し、お客様に文字として表現し伝えるかが我々の仕事になります。
22匁の生地の細かさは、糸の品質・生地の縫い方で触り心地が全く変わってきます。また、耐久性においては出来るだけ長い糸で壊れにくい糸を使うことで寝具としてそのクオリティを十分に発揮できるという様になっております。糸・裁縫・全体の品質・コストのバランスが高いレベルで取れていて、特色のある生地を取り扱っているので、その違いを体感していただけて当店も非常に満足しております。
今後とも何かご希望があればぜひご相談ください。
ところで毛玉に関してですが、例えばシーツですとよく寝る場所や足が当たる場所は擦れやすくなります。例えば蒸れないシルクの靴下を履いたり、寝る場所や向きを変える事で寝具の消耗を均一にできます。もし玉ができてしまった場合は、玉だけをハサミで切ると良いです。シルクのパジャマを併用すると、それもまた非常に寝具を良い状態で維持できます。
洗濯機はぬるま湯を使わないように、かつ、脱水は頑張っても1分までにしておいてください。遠心力で生地が伸びてしまうと弱くなります。また少し濡れた状態で裏面からアイロンをするとサラっとしあがります。
洗剤は少し高いですがハイベックもお勧めです。家でドライ洗浄ができます。購入時の艶感も極力減らずに維持できます。香りをつけたい場合は柔軟剤ではなくビーズ性の香り剤を洗濯機に入れて漬け置き洗いしてみてください。
また何かあればご相談ください。